Photoshop養成ギプス

Categoryレイヤースタイルの操作 1/1

【スタイル】レイヤースタイルの設定と編集

【Photoshop基本操作】レイヤースタイルは、プリセットで適用するだけでなく、オリジナルの効果が自由に設定できます。レイヤースタイルの設定は、レイヤースタイルを追加すると表示される[レイヤースタイル]ダイアログで行い、設定した後も編集が可能です。レイヤースタイルの設定と編集について、その概要をご紹介しましょう。 スタイルの中身を見てみよう! [スタイル]パネルにあるレイヤースタイルを適用...

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【スタイル】ベベルとエンボス

【Photoshop基本操作】ベベルとエンボスとは、Photoshop 6.0 以降のバージョンに搭載されている「レイヤースタイル」の機能のひとつです。ベベルとは、平面を押し出して立体的にしたような効果をつける機能で、エンボスとは、紙や金属板などから図柄を浮き彫りにしたような効果をつける機能のことをいいます。 陰影の高度にこだわろう! ベベル(押し出し)の主な設定は、適用するオブジェクトの輪郭から、どれく...

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【スタイル】レイヤースタイルの画像サイズと解像度

【Photoshop基本操作】「レイヤースタイルの解像度って、どうなってんの?」という疑問をよく耳にしますが、CS 以上のバージョンでは、基本的に画像サイズを基準に設計されているので、解像度の概念は持っていないと判断する方が妥当です。 レイヤースタイルの「設定解像度」を知ろう! レイヤースタイルを設定する[レイヤースタイル]ダイアログに「解像度」らしき項目はありません。しかし、適用する画像には必...

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【スタイル】レイヤースタイルのインストールと読み込み方法

【Photoshop基本操作】新しく作成したり、サイトからダウンロードしたレイヤースタイルを[スタイル]パネルメニューにリストアップさせるためには、プリセットファイルをお使いのパソコンにインストールする必要があります。 一時的に使用する場合を除きます。 メニュー選択で使い勝手を向上させよう! レイヤースタイルのプリセットファイルをパソコンにインストールしておけば、欲しいときにすぐ...

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【スタイル】レイヤースタイルの追加と適用

【Photoshop基本操作】レイヤースタイルとは、レイヤーの塗りの部分(外形)に対して、陰影や質感などの視覚効果をすばやく適用できる機能です。適用後も編集が可能なダイアログを備え、立体的な表現やアーティスティックな表現が簡単に行えます。まず、レイヤースタイルの追加と適用の操作をご紹介しましょう。 スタイルパネルを表示しよう! レイヤースタイルを適用する最も簡単な方法は、[スタイル]パネルに...

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【スタイル】レイヤースタイルの効果を移動

【Photoshop基本操作】文字や図形などのオブジェクトの位置を変更することなく、レイヤースタイルの効果だけを移動させることができます。 パターンを思い通りに配置しよう! レイヤースタイルの効果を移動したいけど、そんなツールもメニューも見当たらない…でも、方法は驚くほどカンタンです。[レイヤースタイル]ダイアログの表示中にドラッグするだけ。移動できる効果は、ドロップシャドウ、シャドウ(内側)...

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【スタイル】レイヤースタイルの効果を拡大・縮小

【Photoshop基本操作】文字や図形などのオブジェクトの大きさを変更することなく、レイヤースタイルの効果だけを拡大・縮小して、そのオブジェクトに最適なサイズを得ることができます。 パターンやテクスチャの最適な大きさを吟味しよう! パターンやテクスチャを含むレイヤースタイルの特性として、拡大・縮小することによる「画像の劣化」が見られます。これは、パターンやテクスチャをつくり出している元画像...

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【スタイル】レイヤーがドロップシャドウをノックアウト

【Photoshop基本操作】[レイヤーがドロップシャドウをノックアウト]とは、[レイヤースタイル]ダイアログの[ドロップシャドウ]セクションにある設定項目で、有効の場合、オブジェクトと重なる部分のドロップシャドウが取り除かれます。しかし、不透明色で作成されたオブジェクトに対して、「有効」と「無効」の変化が確認できないので、どんな働きをする機能なのかが分かりにくいものとされています。 透明なオ...

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