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【フォント】フォントスタイル

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【フォント】フォントスタイル
【グラフィックデザイン】フォントスタイルとは、フォントファミリーの書体バリエーションで、統一デザインにより、文字のウェイト(太さ)や長体、斜体などに分類されたもの示します。
ほとんどの欧文フォント名に使われている!
フォントスタイルは、書体バリエーションの区分を示すものですが、欧文フォントの場合、その区分が数多くあるので、フォント名の最後に付けて、ひとつの「フォント」として認識されます。また、元となるフォントから派生して、さまざまなフォントスタイル専用にデザインされたものや、独自の区分名称を付けられたものもあります。フォントスタイルのあらましを知って、フォント選びを効率的に行いましょう。
フォントスタイルの主な種類
欧文書体の代表的なものでは、メディウム、イタリック、ボールド、コンデンスドなどの名称を組み合わせ表現されています。それぞれが細分化されて、数十種類のバリエーションを持つものや、同様の意味を持つ名称が混在しているもの、太さ、変形で区分したものが独立し、別のフォントファミリーを形成している場合もあります。
ウェイト(太さ)
ウェイト(Weight)とは、文字の太さによる書体バリエーションのことです。欧文書体の一般的なウェイトには、レギュラー(Regular)、メディウム(Medium)が標準を示し、それより細いものがライト(Light)、太いものがボールド(Bold)、ブラック(Black)などに分類されます。
ウェイト(太さ)
ウェイト(太さ)
イタリック(斜体)
イタリック(Italic)とは、欧文書体の標準の文字を約12度斜めにした書体バリエーションのことで、デザインは新たに書き起こされている場合が多いです。イタリックをオブリーク(Oblique)と呼ぶこともあり、基になる正体をローマン(Roman)と呼ぶ場合もあります。
イタリック(斜体)
イタリック(斜体)
ボールド(太字)
ボールド(Bold)とは、欧文書体の標準の文字を太くした書体バリエーションのことで、デザインは新たに書き起こされている場合が多いです。デミ・ボールド(Demi Bold)は、標準とボールドの中間に位置し、和文書体では「中太(ちゅうぶと)」にあたります。
ボールド(太字)
ボールド(太字)
コンデンスド(長体)
コンデンスド(Condensed)とは、欧文書体の標準の文字幅を狭めた書体バリエーションのことで、デザインは新たに書き起こされている場合が多いです。
コンデンスド(長体)
コンデンスド(長体)
エクステンデッド(平体)
エクステンデッド(Extended)とは、欧文書体の標準の文字幅を拡げた書体バリエーションのことで、デザインは新たに書き起こされている場合が多いです。
エクステンデッド(平体)
エクステンデッド(平体)
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