Photoshop養成ギプス

【ズームツール】画像をズームすると現れる「ドットの白線」をなくす【ピクセルグリッド】

-
psgips
【ズームツール】画像をズームすると現れる「ドットの白線」をなくす【ピクセルグリッド】
【Photoshop講座】[ズームツール]で画像を拡大すると、501%以上を境界にして、ドットの隙間に白線が表示されます。これは[ピクセルグリッド]という機能で、バージョン CS 4 から初期設定されています。
ドットの白線は非表示にできる!
[ピクセルグリッド]は、1ピクセルの画素を確認しやすくするものです。しかし、この白線が目障りなときもあります。実はカンタンに「表示」と「非表示」の切り替えができるんですよ。
ピクセルグリッドをオフにする操作方法
画像を501%以上にズームすると現れる「ドットの白線」は、[ピクセルグリッド]という機能を非表示にすればなくなります。この機能は「画素」を確認するものなので、表示 / 非表示の切り替えを行っても、現在の画像に影響ありません。
[ピクセルグリッド]を無効にする
[表示]メニューから、[表示・非表示]→[ピクセルグリッド]を選択し、メニュー項目のチェックマークを外して無効にします。
[ピクセルグリッド]を選択
[ピクセルグリッド]を選択
メニュー項目のチェックマークを外す
メニュー項目のチェックマークを外す
メニュー名はバージョンによって異なる!
[表示]→[表示・非表示]→[ピクセルグリッド](CS 5 〜)
[ビュー]→[表示]→[ピクセルグリッド](CS 4)
[ピクセルグリッド]の非表示を確認する
一度設定すると、後の作業でも[ピクセルグリッド]は表示されません。表示したい場合は、メニューの[ピクセルグリッド]を選択してチェックマークを入れます。
ピクセルグリッドの表示・非表示
ズームすると現れる[ピクセルグリッド]は非表示にしても影響はない
非表示にしてもピクセルグリッドは生きている?
[スナップ]と[ピクセルグリッド]は、直接的な関係がありません。[スナップ]とは、選択範囲の作成や画像の配置などで、ガイドやグリッドにピッタリ合わせる機能です。
[ピクセルグリッド]を非表示にしても、ピクセルの境界線は常に存在しているものなので、ビットマップ画像の作業では、ピクセルとピクセルの中間に選択範囲を作成することも、画像を配置することもできません。すべてピクセル単位で行われます。
関連記事
psgips
Posted bypsgips