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【テクスチャ】ゼロからつくる!ローソクの火【4】

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【テクスチャ】ゼロからつくる!ローソクの火【4】
【Photoshop講座】火のグループをドラッグ&ドロップして、他のドキュメントと合成します。作例は消えた直後のローソクの画像です。あらかじめ、放射状のグラデーションで加工し、空間に広がる明るさを演出しています。描画モードを[スクリーン]に設定して、[移動ツール]でドラッグして位置を調整すれば完成です。
光の合成はスクリーンで行う!
ローソクの火などの光の合成は、描画モード[スクリーン]で行うと自然な仕上がりになります。[スクリーン]の特性は、合成する画像の明るい部分はより明るく、暗い部分の影響はどんどん弱くなっていきます。それは、ブラックで塗りつぶした領域が透明になることを示しています。作例のローソクの火の原型は、この特性を考えて作成したもので、[グラデーションマップ]での色付けと合わせ、効率よく合成できるように構成されています。
火を画像に合成する
火のグループをドラッグ&ドロップして、他のドキュメントと合成します。作例は消えた直後のローソクの画像です。あらかじめ、放射状のグラデーションで加工し、空間に広がる明るさを演出しています。描画モードを[スクリーン]に設定して、[移動ツール]でドラッグして位置を調整すれば完成です。
合成する画像を開く
作成したローソクの火と合成する画像を開きます。
火と合成する画像を開く
火と合成する画像を開く
2アップで並べて表示!
アプリケーションフレームを使用している場合は、[ウィンドウ]メニューから[アレンジ]→[2アップ-縦]などを選んで、ドキュメントを同時に表示できるようにしてください。
作例は消えた直後のローソクです。背景をブラックで塗りつぶし、[イメージ]メニューから[色調補正]→[白黒]を初期設定で適用し、モノクロにしています。
演出効果を非表示にした画像
演出効果を非表示にした画像
ローソクの色は、火を合成することを前提とした、放射状のグラデーションを作成して、[描画モード:オーバーレイ]で重ねています。
[レイヤー]パネルを確認
[レイヤー]パネルを確認
空間に広がる明るさの変化は、火のぬくもりが伝わるような、放射状のグラデーションを作成して、[描画モード:スクリーン]で重ねています。
[グラデーション 1]の通常モード
[グラデーション 1]の通常モード
描画モードを[オーバーレイ]に設定
描画モードを[オーバーレイ]に設定
[グラデーション 2]の通常モード
[グラデーション 2]の通常モード
描画モードを[スクリーン]に設定
描画モードを[スクリーン]に設定
このレッスンの動画を配信中!
【Photoshop講座】ゼロからつくる!ローソクの火
サムネールをクリックすると、YouTube 動画にリンクします。
グループをドラッグ&ドロップする
火のドキュメントを選択します。
火のドキュメントを選択
火のドキュメントを選択
[レイヤー]パネルで、[グループ 1]をたたみます。
[グループ 1]をたたむ
[グループ 1]をたたむ
[グループ 1]の選択を確認
[グループ 1]の選択を確認
[グループ 1]のフォルダを、合成するドキュメントにドラッグ&ドロップします。
ドキュメントにドラッグ&ドロップ
ドキュメントにドラッグ&ドロップ
描画モードにスクリーンを設定
[レイヤー]パネルで、[描画モード]に[スクリーン]を設定します。
[描画モード]に[スクリーン]を選択
[描画モード]に[スクリーン]を選択
no560_12.png
消えたローソクの上にドラッグ&ドロップ
no560_13.png
描画モードに[スクリーン]を設定
レイヤーの選択を確認!
描画モードを設定する前に、[グループ 1]が選択されていることを確認してください。
ドラッグして位置を調整
[ツール]パネルから[移動ツール]を選びます。ドキュメントをドラッグして、火の位置を調整します。
[移動ツール]を選択
[移動ツール]を選択
ドラッグして火の位置を調整
ドラッグして火の位置を調整
消えたローソクに火をともすことができた
消えたローソクに火をともすことができた
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