Photoshop養成ギプス

【テクスチャ】ゼロからつくる!大爆発の炎【3】

-
psgips
【テクスチャ】ゼロからつくる!大爆発の炎【3】
【Photoshop講座】大爆発の形状のベースに[雲模様 2]を適用すると、メラメラと沸き立つ炎のような効果が現れます。[雲模様 2]の模様はランダムに生成されるので、さらに適用を繰り返すと違った表情にどんどん変化していきます。適用回数や組み合わせも自由自在。大爆発の炎を完成させましょう。
効果を繰り返す!
適用したフィルターは、[フィルターの再実行]で繰り返すことができます。このコマンドには、ショートカットキーが割り当てられているので、キーを連打するだけで簡単に適用できます。[スマートフィルター]との組み合わせで、さらに増幅した適用結果が作り出せます。
大爆発の炎を作成する
[レイヤー]パネルで、[レイヤー 1]を選択します。[フィルター]メニューから[描画]→[雲模様 2]を適用します。
[レイヤー 1]を選択
[レイヤー 1]を選択
[スマートフィルター]を確認
[スマートフィルター]を確認
[雲模様 2]適用前
[雲模様 2]適用前
[雲模様 2]適用後
[雲模様 2]適用後
ひび割れ模様を加える!
[雲模様 2]を適用すると、ランダムな斑点模様が合成されて、ひび割れたような模様が現れます。これは、模様の違う雲模様が描画モード「差の絶対値」により合成されるためで、基本色と合成色との明るさの値を比べ、明るい部分から暗い部分を取り除いた結果です。境界(50%グレー)付近の階調が線状になって残るので、ひび割れたような模様になります。
command〔Ctrl〕+Fキーを押して、[雲模様 2]の適用を繰り返します。
[雲模様 2]を繰り返す
[雲模様 2]を繰り返す
対象のレイヤーが、再編集可能なスマートオブジェクトなので、[スマートフィルター]の項目に、適用回数の[雲模様 2]が追加されます。
[雲模様 2]の適用を繰り返す
[雲模様 2]の適用を繰り返す
さらに、command〔Ctrl〕+Fキーを押して、[雲模様 2]の適用を数回繰り返します。大爆発の形状がランダムに作成されていきます。
繰り返し例(4回)
繰り返し例(4回)
繰り返し例(8回)
繰り返し例(8回)
繰り返し例(12回)
繰り返し例(12回)
繰り返し例(16回)
繰り返し例(16回)
イメージに合った大爆発の炎が作成できました。
イメージに合った大爆発の炎が作成できた
イメージに合った大爆発の炎が作成できた
[スマートフィルター]の効果を非表示!
[スマートフィルター]の効果を非表示にすれば、前の適用結果に戻すことができます。方法は目アイコンをクリックするだけ。表示と非表示の組み合わせで、適用結果のバリエーションも増えます。
目アイコンをクリック
目アイコンをクリック
関連記事
psgips
Posted bypsgips