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アイドマの法則(AIDMAの法則)

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アイドマの法則(AIDMAの法則)
【グラフィックデザイン】アイドマの法則とは、消費行動のプロセスを証明する法則です。消費者があるものに注意(Attention)し、それに関心(Interest)を抱いて、欲しい(Desire)と感じる。それが記憶(Memory)となり、買うという行動(Action)が生まれる。これらの頭文字をとって AIDMA(アイドマ)の法則といいます。
AとAを結びつけるものが必要?
AIDMA のプロセスは「A(注意)」→「I(関心)」→「D(欲しい)」→「M(記憶)」→「A(行動)」の順ですが、情報環境の急激な変化から、最初の「A(注意)」と最後の「A(行動)」を結びつけることが必要ではないかと言われています。それが「AISAS(アイサス)」という考え方で、「D(欲しい)」と「M(記憶)」に代わり「Search(検索)」、そして、「A(行動)」の後に「Seare(共有)」、それが最初の「A(注意)」に結びつきます。これは、なるほどですね。
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Posted bypsgips